グレンツェンピアノコンクール
指導者賞
2017年度・2018年度
PROFILE
3才よりピアノをはじめる。
国立音楽大学附属中学校を経て、国立音楽大学附属高等学校ピアノ科を首席で卒業。
国立音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。
大学卒業後、ワルシャワ音楽院(現・ショパン音楽大学)のマスタークラスに参加。 ガジミエシュ・ギエルジョド氏(ショパン音楽大学名誉教授。2000年ショパン国際ピアノコンクール審査員)に師事。 日本人留学生による優秀者終了演奏会に出演。
第10回彩の国さいたまピアノコンクール銅賞、 第2回日本演奏家コンクール芸術賞、 第20回日本教育連盟JPTAピアノオーディション奨励賞など、 各種コンクールで入賞。
今までに、国内では、ピアノを佐々木秋子、小畠康文、 奥田佳世子、吉田たまきの各氏に師事。 副科声楽を福井敬氏に師事。 室内学を徳永二男、堀正文、漆原啓子の各氏に師事。
現在、YukiMutoPianoSchoolを主宰。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)会員。
2026年ピアドアクラシックコンクールの審査員を務める。
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、桐朋学園大学院大学修了。 大学院在学中に桐朋アカデミー・オーケストラと共演。
第17回“万里の長城杯”国際音楽コンクール高校生の部第1位及び審査委員長賞受賞。 第3回Kピアノコンチェルトコンクール第2位(最高位)。 第14回東京ピアノコンクール連弾部門第1位およびアンサンブル賞受賞。 これまでに澤田昌子、齊藤美紀、三輪郁、岡田博美、鶴見彩の各氏に師事。
現在ソロ、室内楽等の演奏活動に加え、後進の指導にあたる。
ピアノを学ぶ目的も、成長のペースも、一人ひとり違います。
だからこそ、その子、その方の気持ちに耳を傾けながら、それぞれに合ったレッスンを大切にしています。
一人ひとりの目標や個性に向き合いながら、コンクールへの挑戦にも力を入れています。
これまでの指導に対して、各種ピアノコンクールより指導者賞・レッスン賞をいただいています。
2017年度・2018年度
2021年以降
ピアノを学ぶ目的や目標、成長のペースは一人ひとり違います。
YukiMutoPianoSchoolでは、生徒さんとの対話を大切にしながら、それぞれの気持ちや個性に寄り添ったレッスンを心がけています。
一方的に教えるのではなく、生徒さんの気持ちや考えにも 耳を傾けながらレッスンを進めます。 「どうしたい?」「どう感じた?」という対話も大切にし、 一緒に音楽をつくっていきます。
できないことを厳しく叱るのではなく、 できるようになる方法を一緒に考えることを大切にしています。 小さな成長を一つずつ認めながら、 「自分にもできる」という自信を育てていきます。
ピアノを楽しみたい方も、学校の伴奏に挑戦したい方も、 コンクールや音高・音大を目指す方も。 一つの目標を押しつけるのではなく、 一人ひとりの「こうなりたい」に合わせてサポートします。
ピアノが好きになること。自分の強みになること。
そして、いつか音楽が人生の中で大切な宝物になることを願っています。